MilkyStep Official Community

メルマガ・ステップメール配信ソフトMilkyStep利用者のコミュニティです。

配信できなかったメールアドレス(受信先メールサーバが応答無しまたはビジー状態)にずっと「同じメールアドレス」が表示されてます。

基本設定で「受信先メールサーバが応答無しまたはビジー状態」を2回にして、「上記の回数に達したエラーアドレスの処理」を「配信停止」にしているのですが。

2回どころか、ずっと配信履歴の「配信できなかったメールアドレス(受信先メールサーバが応答無しまたはビジー状態)」に4件ほど「同じメールアドレス」が表示されてます。

その件数(4)をクリックし、個々のメルアドをクリックすると「この読者は登録されていないか、すでにリストから削除されています。」と表示されます。

これはどういうことなのでしょうか?

なお、「一度配信解除(配信停止またはリストから削除)されたメールアドレスを管理者は再登録しない」設定にしています。

日, 6月 17 2012 » トラブル

6 Responses

  1. Igreks.Inc 6月 18 2012 @ 1:49 AM

    平素はMilkyStepをご利用いただきましてありがとうございます。

    > 2回どころか、ずっと配信履歴の「配信できなかった
    > メールアドレス(受信先メールサーバが応答無しま
    > たはビジー状態)」に4件ほど「同じメールアドレ
    > ス」が表示されてます。
    >
    > その件数(4)をクリックし、個々のメルアドをク
    > リックすると「この読者は登録されていないか、す
    > でにリストから削除されています。」と表示されま
    > す。

    このような現象が発生する条件としては、以下のようなことが考えられます。

    ・読者リストに有効でないメールアドレスが含まれている
      ↓
    ・それらのメールアドレスにメルマガを配信する
      ↓
    ・そのメールアドレスの受信サーバが、
    「エラーとなったメールのヘッダ情報を本文に記載しないで」または「エラーとなったメールアドレスとは違うFROMアドレスで」でエラーメールを返す。
      ↓
    ・エラーメール受信用のメールボックスにエラーメールが返されるが、エラーメールの内容からエラーになったメールアドレスが特定できない。(配信停止にできない)
      ↓
    ・次回も配信対象になる
      ↓
    ・同様にエラーが返され、配信履歴に記録される。
      ↓
    (繰り返し)

    MilkyStepでは、エラーメール受信用メールボックスに返ってきたメールの本文やメールヘッダを解析してエラーになった宛先を、一定の規則のもと抽出していますが、上記のような仕様のメールサーバからエラーが返された場合は残念ながら対応できません。

    対策例として、以下のような方法があります。

    1.CRONを停止する。(これにより、自動エラーメール処理が一時的に停止されます)
       ↓
    2.メールマガジンを配信する
       ↓
    3.配信後しばらく経ったあと、そのメールマガジンのエラーメール受信用のメールボックスにアクセスし、相手先から返されたエラーメールをローカルのメーラーなどで受信する。
       ↓
    4.それらの中から、いつもエラーが返される4件と思われるメールを見つける。
       ↓
    5.それらの本文や、送信元のドメインなどから、怪しいと思われるメールアドレスを読者リストから探し出し、配信停止にする。
       ↓
    6.CRONを再度起動する。

    この方法で、おおよそ原因となっているメールアドレスは探し出せるのではないかと思います。

    もし、5の段階で、エラーになった宛先が明らかにわかるような書き方がされていれば、その内容を弊社までお送りいただければ幸いです。
    それにより、今後、MilkyStepのエラーメール解析精度が改良できる可能性があります。

    ご協力のほどよろしくお願いいたします。

    それと、恐縮ですが、発生した不明点・問題点により新しいスレッドを作成する際は、今後は新規投稿時のテンプレートに沿ったご投稿をしていただきますようお願いいたします。

  2. jissen 6月 18 2012 @ 7:34 AM

    ご返信ありがとうございます。

    おすすめプランでラピッドサイトを利用させていただいてますが、ご教示いただいた手順としては

    1,ラピッドサイトのコントロールパネルで「×××_error」に「ウェブメールを提供する。」の設定をする。

    2,システム「タスク管理」でコマンド(run-partsとMilkyStep用タスク)を「全て無効」にする。

    (タスク出力オプションは「メッセージをすべて削除」のままでよろしいのでしょうか)

    3,メルマガを配信する。

    4,「×××_error」でログインして受診したメールアドレスを確認し、本文や、送信元のドメインなどから、怪しいと思われるメールアドレスを読者リストから探し出し、配信停止にする。

    5,エラーになった宛先がわかるような書き方がされていれば、その内容をMilkyStepの「未解析エラーメールの情報はこちらに報告してください」に書き込む。

    6,システム「タスク管理」で無効にしたコマンドを「有効」にして元に戻す。

    以上でよろしいでしょうか?

  3. Igreks.Inc 6月 18 2012 @ 11:14 AM

    jissen さま

    はい。その通りです。

    ただし、2,においては、「MilkyStep用タスク」となっているものだけ停止すれば大丈夫です。

    また、返されるエラーの内容が「受信先メールサーバが応答無しまたはビジー状態」という、いわゆる4系エラー(一時的エラー)ですので、エラーメールが返されるまで1時間ほどかかると思います。

  4. jissen 6月 19 2012 @ 7:57 PM

    Igreks.Inc様

    いつも迅速丁寧なご返信ありがとうございます。

    3件のメールではわかる部分はありませんでした。

    4件とも@の左側(アカウント?)だけで検索したら判明しました。

    ところでワイメール気になりますね!

    本当にありがとうございました。

  5. Igreks.Inc 6月 20 2012 @ 12:06 AM

    jissen さま

    > いつも迅速丁寧なご返信ありがとうございます。
    >
    > 3件のメールではわかる部分はありませんでした。
    >
    > 4件とも@の左側(アカウント?)だけで検索したら判明しました。
    >

    ご報告ありがとうございました。
    また、未解析メール情報もご提示いただき併せて御礼申し上げます。
    ぜひ今後の開発の参考にさせていただきます。

    > ところでワイメール気になりますね!

    ありがとうございます。

    現状のMilkyStepもおすすめプランも、サーバの管理やトラブルが発生した場合はご自身で解決しなくてはならないため、それを敬遠してすぐにおやめになる方もいらっしゃるようで、そんな部分をカバーできるようにというのと、MilkyStepの長所をさらに活かせるようにハード面でもASPサービスに適したチューニングを行うことで、さらに品質の高いサービスとして提供させていただくことがワイメールの主旨とお考えいただければと思います。

    おすすめプランをお申込みいただいたお客様におかれましては、基本6ヵ月ないし12カ月のVPSの契約をすでにされているので、すぐにワイメールへ、というのは難しいと思いますが、契約更新の期にでもご検討いただければ幸いです。

  6. jissen 6月 20 2012 @ 3:35 AM

    ありがとうございます。

    私のようなIT音痴にはワイメールが最適ですが、仰る通り「おすすめプラン」の設定をしていただいたばかりですので、ワイメールへ移行の時はよろしくおねがいします。

    月額19350円も取る「エキ●パートメール」などは敵じゃありませんね!

    益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。

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